ロケトラがリニューアルしました

ロケトラは、いつものカメラのように撮って、いつもの写真のように使えるフェイクレスカメラにリニューアルしました。写真に加えて、動画にも対応しています。
撮影したままの写真や動画を場所・日時と合わせて保存し、URLの共有で第三者に確かめてもらう仕組みは、これまでどおりです。

ロケトラの考える「本当」

撮影して記録した事実は一つです。
ただ、その記録から何を「本当」とみなすかは、立場や目的によって違います。
明るさを整えたり、写り込んだ通行人を消したりしても、見せる人の「本当」は変わりません。
一方で、見る人にとって何が大切かは、その目的によって異なります。
だからロケトラは機械的に判定せず、見る人が撮影したままの記録を自分の目で確かめ、その人にとっての「本当」を判断できるようにしています。

1. カメラ機能が充実しました

画角の切り替え、ズーム、ピント合わせ、明るさの調整などに対応しました。
操作画面も、スマートフォンに標準で入っているカメラと同じ感覚で使えるよう一新しています。
撮りたいものを、撮りたいように撮影できます。

2. 動画に対応しました

写真と同じく、動画もスマートフォンとサーバの両方に保存できるようになりました。
生成動画が本物と見分けにくくなった今、撮影時の状況を確かめられる動画として記録を残せます。

3. スマートフォンにも保存されるようになりました

撮影した写真・動画は、スマートフォンの写真フォルダにも保存されます。
SNSへの投稿、送受信、加工など、普段の写真と同じように使えます。
同時に、加工していない写真・動画が「検証用ファイル」としてサーバに保存されます。
手元の写真を加工しても、検証用ファイルと照らし合わせれば、撮影時の状況を確かめられます。

※スマートフォンの写真と検証用ファイルは画角と撮影時刻がわずかに異なります。
 これは、撮影者の意図が反映されないより客観的な証拠の保存と検証の仕組みそのものの偽造を難しくするための仕様です。

4. ロケトラで撮影したマークが入ります

スマートフォンに保存される写真・動画には、音符記号「ナチュラル(♮)」をかたどったマークと
識別情報(アルファベットおよび数字8文字)が入り、ロケトラで撮影したことがひと目でわかります。

マークの入った写真や動画には、撮影時の記録が残っている場合があります。
必要に応じて、撮影者に共有URLを求めることができます。

※サーバに保存された写真・動画や撮影記録は、撮影者により削除されることがあります。

5. プライバシーを守る設定が充実しました

共有URLは、非公開の設定や新しいURLに変更することができます
(共有後でも、URLを開けないように変更可能です。)

また、共有URLのページに表示する「撮影日時」「撮影場所」「撮影者」は、
項目ごとに「開示/非開示」を選択できます。
場所や日時を伏せても、写真や動画の検証は変わらず可能です。

6. 無料で使える枠を大幅に増やしました

これまでの写真20枚から、写真・動画あわせて100ファイルまで無料でご利用いただけるようになりました。
(写真は1枚=1ファイル、動画は1本=5ファイルとして数えます)

7. こんなシーンで

― SNSで「事実」を際立たせたいとき ―

有名人とのツーショット。
ボランティアや寄付、献血といった活動への参加。
信じて欲しい報告ほど、「本物?」「盛ってない?」という声がつきものです。

そんなときは、ロケトラの共有URLをひとつ添えると、
撮影したそのままの検証用ファイルを、相手が自分の目で確かめられます。
位置や日時を伏せたまま見せることもできるので、プライバシーも守れます。

― 真実が求められるシーンでの、情報提供に ―

災害や事故など、「本当に起きたこと」の記録が力を持つ場面があります。
ロケトラで撮影した写真・動画は、撮影位置・時刻とともに検証できる情報として、
行政や報道機関に提供できます。

8. 特許出願中

ロケトラ株式会社は、本サービスに関連する特許を出願しています。


新しいロケトラをお試しください
新しいロケトラは、アプリのアップデートでご利用いただけます。
はじめての方も、写真・動画あわせて100ファイルまで無料でお試しいただけます。

<すでにご利用の方へ>
これまでに撮影した写真や、発行済みの共有URLは、引き続きご利用いただけます。